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白隠の丹田呼吸法―『夜船閑話』の健康法に学ぶ [健康]

著者は医学博士で、調和丹田呼吸法の会長。
調和丹田呼吸法のもとになったものの一つが臨済宗の中興の祖といわれる、白隠禅師の呼吸法である。白隠は若い頃の修行のためにおこなった間違った呼吸法(呼吸を胸でとめる方法)で健康を害したのだが、白幽老人という人から正しい呼吸法をおそわり、それを実践して、病気を克服した。この様子を晩年に書いたのが「夜船閑話」という話で、この物語を紹介しながら、正しい呼吸法とはなにかを解説している。
要点はたぶん、
吐く息を長くすること、吐く息に集中して吐ききることで自然に吸気がおこなわれるのが理想。
横隔膜をつかって腹圧をかける呼吸法をすること(体を前に倒しておこなう)
足で息をするイメージをもち、前身で呼吸すること
なんじゃないかな?

白隠禅師の代表的修行である「内観の秘法」「難その法」についての方法と解説がかかれている
臓器を五行にたとえることとか、易で、上虚下実の解説をしたりしていた


白隠の丹田呼吸法―『夜船閑話』の健康法に学ぶ

白隠の丹田呼吸法―『夜船閑話』の健康法に学ぶ

  • 作者: 村木 弘昌
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2003/03
  • メディア: 単行本



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