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卵の実験 (福音館の科学の本) [子育て]

卵を使った簡単に家でできる実験が紹介されている。写真がおおきくてきれいだった。

卵をたてる・・・卵は割れ目をいれなくても塩をつかわなくてもたてることができる。新しい卵はざらざらしているし、空気室がしたにあるから、重心さえあわせれば建てることができる。卵は水より比重が大きいから沈むけれど、塩水にしてあげれば立ち上がる。

卵をまわす・・・卵がどちらを上にして回るかわかりやすいように色を塗ってみよう
カーボンの上でまわすと立ち上がるときの動きのあとがよく見える

卵をつぶす・・・卵はたてていると1個で5Kgの重さを支えることができる。個数があれば人間ものせられる。

卵をゆでる・・・卵の中身が固まる温度は黄身と白身でちがう。ゆでる時間を変えて、固まり具合を比べてみよう。

はだかの卵・・・こい酢(酸度8%)のなかにいれておくと16から22時間で殻がとける。普通の酢は4.2%ほどで時間は2倍ほどかかる。こうすると殻のない卵ができる。この袋は水にいれると水を吸収する。穴をあけると水がでて袋が残る。




卵の実験 (福音館の科学の本)

卵の実験 (福音館の科学の本)

  • 作者: 伏見 康治
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1977/01
  • メディア: -



タグ:卵 実験
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