So-net無料ブログ作成

本のベストセラー

ジュニア版 NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 生命の星 大衡突からの始まり [自然科学]

地球の誕生から人類のはじまりまでこの時点での最新の研究成果をもとに子供向けに解説しているもの
1生命の星 大衝突からの始まり
ビッグバン宇宙説はいま一番ポピュラーな宇宙の始まりの理論
原子はやがて重力で集まりだし、太陽をまわる微惑星が誕生した。微惑星は衝突を繰り返して原始惑星になり原始惑星が衝突して惑星になった。中心部のコアの大きさから衝突回数を予想すると地球は10個くらいの原始惑星が衝突したものと思われる、一方火星や水星という小さな星は一度も衝突していないかもしれない。
そして最後の衝突「ジャイアントインパクト」によって現在の地球質量のおよそ10から30%の原始惑星が斜めから原始地球に衝突し、月がうまれ、地球の地軸が傾いたと考えられている。月の潮力と地軸の傾きは地球の気候に影響し生命誕生のきっかけのひとつになったと考えられている
45億年前には海が誕生した。太陽系内で表面に液体の水があるのは地球だけ。水の材料が惑星表面にあり、かつ太陽からの距離がちょうどよい地球だけが水をもつことができた。
現在みつかっている最古の声明はグリーンランド・イスアの堆積岩の地層からみつかった38億年前のもの。有機物の発生については、地球上のさまざまな物質が伝記などで科学進化したという説と、宇宙から来たという説がある
月の石の研究から40億年前の地球に「隕石重爆撃期」と呼ばれる期間があったのではないかといわれている。直径400キロメートルの天体が地球に衝突近くにめり込んだ隕石は地殻津波を引き起こし、マントルが噴き出して岩石が解けるほどの熱が発生する「岩石蒸気」で衝突後1日で地球は1年近くこの蒸気におおわれる。このくらいの壊滅的天体衝突は最大8回ほどあったのではないかといわれている。ただし一度もおこらなかった可能性もあるそうだ。世界最大規模の衝突実験装置はNASAにあり、アルミの球が衝突により蒸気が発生sる様子が観察できるそうだ
この大災厄の間海は蒸発し、1000年間は雨が降らなかったのではないかといわれる、蒸発した水蒸気が温室効果ガスとなり、上空で降った雨は地表につくまえに蒸発してしまう。しかしそのたびに大気の温度はひやされやがて海が戻ってくる。ただし今度は1000年間雨がふりつづける。海が干上がっている間、生命は地下1000メートル以上の地下で生き延びていた。
岩塩の中に閉じ込められていた2億5千万年前の海水から生命がみつかり取り出したところ増殖をはじめた。生命の力はすごい。
また、最初の生命が誕生した場所は海の熱水噴出孔といわれている。




ジュニア版 NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅〈1〉生命の星 大衡突からの始まり

ジュニア版 NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅〈1〉生命の星 大衡突からの始まり

  • 作者: 長沼 毅
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 大型本



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。