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できる社長は机が小さい [ビジネス]

著者は子どものころ5歳から18歳で家をでるまでトイレ掃除をしていたそうである。「美人になるから素手でしないさい」といわれていたそうである。ふりかえると人の嫌がることをやることで人格が磨かれたのではないかといっている。
つぶれる会社はトイレが汚いといっている。ビジネスマンならまず机周りを片付けよう。掃除のできるひとは仕事もできる。捨てること磨くことで、自分を向上させよう。

掃除をすることで
①決断力がつく。いるものいらないものの判断が付く
②思考整理ができ、段取り上手になる。掃除は段取りそのもの。片付けなくては拭き掃除はできません
③パワーがでて、精神的な助走になる。手を動かすことの効用
④仕事のスピードがアップする。探し物やものの管理に時間をとられない
⑤仕事力そのものがアップし、すぐに取り掛かれる。キレイなところからはやる気がでる
⑥本当の自分がわかる。捨てられないものはあなたのこだわり。

ためこんだ書類は内臓脂肪といっしょ。時間、範囲をきめてやっつけよう。役職が上がるたびに机が小さくなるのが理想。

パソコン。携帯。財布の中身も常に整理しよう。パソコンはあなたの頭の中、財布は金運。整理整頓して余分なものをためこまないようにしよう。捨てることでいままで溜め込んだ無駄なものが確認できて、本当に必要なものだけ買おうという気持ちが生まれる

宝石、靴、お金は磨いてあげよう。汚いものをきれいにするとパワーが得られるし、感謝して使うことでお金は返ってくる。


できる社長は机が小さい (ベスト新書 138)

できる社長は机が小さい (ベスト新書 138)

  • 作者: 臼井 由妃
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 新書



タグ:掃除
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