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通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密 [ビジネス]

著者は2006年時点で、14年前から通販ビジネスに参加している。もともと夫が経営していた会社は大手通販に商品を提供する製造メーカーであったが、著者は独自サイトをたちあげ、売り上げをあげている。当初9:1で、大手通販の売り上げがほとんどだったが、現在では4:6に逆転したそうである。

しかし、紙媒体の通信販売軽視はいけないといっている。ネット通販だけにたよらず、カタログ、雑誌、テレビショッピングなどあらゆる媒体を使うべきいっている。それぞれに利点があるし、幅広い層に商品をアピールできるから。

通信販売に参入するなら、商品選びが成功の半分をにぎっている。
近所のコンビニでうっているものを、コンビニよりやすくうってもお客様は購入しない。
近所で買えばすぐに手にはいって便利だから。
通販に向くのは
①実店舗でさがしにくいもの
②生産者の価値が伝えられるもの
③マニアむけのもの
④説明を必要とするもの
⑤アイデア商品やユニークなもの
⑥実店舗で買いにくいもの
⑦業務用やプロ志向のもの
⑧リピート購入が期待できるもの
⑨シリーズもの
オリジナルの商品がつくれなくても、既存の商品のパッケージや販売方法をかえることでオリジナルがものがつくれることがある。なるべくならオリジナル商品をつくったほうがいい。

通販ビジネスのターゲットはモノを見る目が育っている30代から50代の女性。たとえ男性用商品でも、この層にうけいれられないと売れない。「ちょいダサおばさん」と「半健康おじさん」を味方につけよう。
通販で大切なのは共感。きれいなカタログや美しいモデルは必ずしも売り上げアップにつながらないどころか、マイナスにはたらいたりする。「わたしにも可能」とおもわせるのがポイントだから。ダサい、暗い、クサイ商品こそがロングセラーになりえる。ぱっと売れてぱっと売れなくなるような商品ではなく、じっくり売れる商品をもつのが小規模通販としては理想的。

自社通販のメリットは詳細な購入データがとれること。地域別、年代別、職業別、リピート期間など、あらゆるデータをみてみよう。それによって、再購入案内をだす時期や、試作品のモニタ地域、おまけ商品の選定などにやくだてられる

おまけや特典のつけ方
うれるキャッチコピーの作り方
キャラクターの活用
ブログ、HP作成方法など、著者の実践方法を紹介している

著者の経験から大手通販との付き合い方のポイントも紹介している。

“通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密

“通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密

  • 作者: 臼井 由妃
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2006/10/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:通販
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