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顔をみれば病気がわかる―隠れた不調を自分でチェックできる本 [健康]

著者は薬剤師で、中国から漢方薬を輸入する業務にあたり、中医学を学ぶこととなった。
漢方でも、日本漢方では、症状を聞いてその症状にあわせた漢方薬をだすところが多いが、中医学の漢方は
四診をおこない、その後、5蔵のどこが原因かを考えてから処方を行う。ここがちがうそうである。
同じ症状がでていても、原因は別の臓器の場合があり、その場合処方がうまくいかないこと、逆効果になることがある

四診
望診・・・目で見る、顔色、舌、髪、つめなど
聞診・・・声のおおきさ、口臭、呼吸など
問診・・・症状を聞く
切診・・・体に触れる、脈など

五臓
肝(胆)・・・顔が青黒い
心(小腸)・・・顔全体が赤い
脾(胃腸)・・・顔が黄色い
肺(大腸)・・・顔が白っぽい
腎(膀胱)・・・顔が黒い

顔にはいろんな内臓の不調があらわれる、ポイントを押さえて観察すれば、自分のどの内臓の不調がわかる
観察ポイント
目、口、舌、歯、鼻、ほお、髪、爪

顔の症状から内臓の不調を探る
顔色
皮膚


顔をみれば病気がわかる―隠れた不調を自分でチェックできる本

顔をみれば病気がわかる―隠れた不調を自分でチェックできる本

  • 作者: 猪越 恭也
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本



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