So-net無料ブログ作成

本のベストセラー

ピアノがうまくなる子、ならない子 [雑学]

子どもにピアノを習わせようとするとき、親が注意するべきことをピアノの先生の立場から書いた本。

親は、なんとなくで習わせて、間違わず弾けたらよいとか、どんどん教本が進むとか難しい曲がひけるとか、そなようなことを重視するが、ピアノ演奏とは正しくひければよいというものではない。せっかくピアノを習わせるのだから、音楽の喜びを味わえるように子どもを導いてほしい。そういったピアノ・レッスンが子どもの心を育てる。

環境を整えよう。ピアノの上にものがおかれていませんか?
親が聞いてあげていますか?
NGワードをいっていませんか?
「その曲なんていうんだっけ?」
「まだその曲やっているの?」
「上手になった?」
「上手くなったら○○買ってあげる」「練習しないなら○○はなし」など
子どもにあった先生にかよわせていますか?先生にもタイプがあります。評判のよい先生が必ずしも子どもによい先生とは限りません。発表会をみると雰囲気がつかめます。
上達はある日突然やってくるものです、気長に見守りましょう。
できれば親もピアノに興味をもって、一緒に練習してくれるといいですね。


ピアノがうまくなる子、ならない子

ピアノがうまくなる子、ならない子

  • 作者: さいとうみどり、池田陽子
  • 出版社/メーカー: 情報センター出版局
  • 発売日: 2002/09/06
  • メディア: 単行本



タグ:ピアノ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。