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本のベストセラー

面白いほどよくわかるギリシャ神話―天地創造からヘラクレスまで、壮大な神話世界のすべて [雑学]

カオスからガイア(大地)、タルタロス(地獄)、エロス(愛の神)が生まれる
ガイアは自力でウラノス(天の神)高い山々、ポントス(海の神)を生み、ガイアとウラノスの間にティタンと呼ばれる12神と、1つ目の巨人、百手の巨人が生まれる。
ティタンの一人クロノスはガイアの手引きでウラノスを殺し、王となるが自分の子どもに殺されるのを恐れ、生まれた子どもを飲み込んでしまう。クロノスの妻レイアはガイアの力を借りて息子ゼウスを育てる。ゼウスはやがてクロノスを倒し、飲み込まれた兄弟は吐き戻される。ゼウスはこの後ティタンたちと戦い、ガイアの力を借りて勝利し、神々の王となる。
女神アフロディテ・・・殺されたクロノスの切り取られた性器から生まれた美の女神

女神アテナ
自分の子どもに殺されるのを恐れたゼウスが妊娠した知恵の女神「メティス」を飲み込んで、その子どもがゼウスの頭から生まれた

ゼウスの正妻はゼウスと兄弟のヘラだが、そのほかにたくさんの妻や愛人がいる。主だった神の誕生をかきとめてある。オリンポス12神および、ヘラクレスとディオニソス
ゼウスが最終的にガイアに勝利し、王の地位を不動にするために、上の神々やヘラクレスらの人間の英雄が活躍した。

エロスとプシュケの物語
最初にカオスから生まれたとされるエロスはのちにアフロディテの息子という解釈をされているが、彼が人間の娘プシュケを愛し、夫婦となるが、プシュケの姉の策略で二人は別れ、プシュケはアフロディテにだされるさまざまな苦難を乗り越え、ついに神々の仲間入りをする。

他にもヘラクレスの12の試練
アフロディテの不義などいろいろのっていました。






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