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素敵な部屋づくりインテリア基本事典 [家事]

建築をやったあと、収納とデザインをしている著者がインテリアについてまとめたもの、オールアバウトで収納ガイドを担当

まず、いろんな事例をみて自分の好きなイメージを固めること
そのうえで、基本ルールを押さえる
ルール 「好き」をたいせつにする、自分と家族のライフスタイルと個性を基本に考える
     日頃からインテリアに対するアンテナを張っておく、今の住まいを基本に徐々に理想に近づけよう
     長い目で将来までの使用方法を考えてインテリア計画をたてよう、急いでそろえないこと

カラーコーディネイトの基本

色の色相環、彩度、明度があることを知る
基本の組み合わせは、同系色、類似色、反対色、同一トーン
ベースとアクセントの割合は、ベース70、メイン25、アクセント5
色使いでイメージがかわる
暖色系か寒色系か紫、緑、黄緑は中間色
進出色(暖色)か後退色(感触)か
緊張色(モノトーン)かくつろぎ色(木)か

照明
主照明、副照明を組み合わせる
配光パターンは、直接、関節、半直接、半間接、全般拡散配光(透過性のあるシェードでかこったまの)
直接は下にだけ向けている、間接は天井壁をてらす、半なになにはその割合がかわったもの
色温度と生体リズムがあり、赤っぽいほど日の出日没などをイメージした休息色、青っぽいほど晴天の空に近い活動色となる

窓周り
・視線
・光
・温度
・装飾性
がからんでくるところ

カーテンの種類
ドレープカーテン、レースカーテン、ケースメント(ドレープとレースの中間)
ブラインド、ロールスクリーン、ローマンシェード、プリーツスクリーン(スクリーンをプリーツ状にしたもの)

レイアウトの種類
・動線を考える、人がすれ違えるはばは110から120、ひとりでとおるはばは55-60
・視線を考える、よくたつばしょ、座る場所からみえるものを考える
レイアウトコツ
・視線を集めるポイントをつくる
・オープンスペースをつくる
・高さやラインをそろえる
・遠近法を取り入れて広くみせる、見渡せると広く見える

内装材解説
・木質、塗り壁、ビニールクロス、神クロス、布クロス、
床材解説
・クッションフロア。コルク、カーペット、たたみ
天井材
ロックウォール(人造鉱物繊維)
アルミ

ホルムアルデヒド放出量のみかた、JIS・JAS規格ではFに★5が最高、星が少ないほど放出が多い。

家具のそろえ方解説
広さを測る、ドア家具の位置をチェック、窓まわり、コンセントアンテナ端末位置、コネクター位置、柱・梁のでっぱり、日差しエアコンの向き
部屋別の家具のそろえ方解説、家具カタログ

窓周り、照明解説
部屋別解説と、家具カタログ

収納
収納ルール・・・使用頻度と使用場所を考える、
         一時置きのスペースを用意する
         見せる収納、隠す収納を使い分ける
片付かない問題児、クローゼット、食器、CD/本解説、場所別解説

インテリアコーディネイト応用例と、家具・雑貨カタログ
お店リスト


素敵な部屋づくりインテリア基本事典

素敵な部屋づくりインテリア基本事典

  • 作者: すはら ひろこ
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2007/05/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:インテリア
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