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本のベストセラー

赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本 (イラスト版 思いやりと個性をはぐくむシリーズ) [子育て]

七田教育で有名な七田真さんが、なるべく具体的に幼児の知力と才能をのばすために書いた本。
もちろん、認めて、ほめて、愛して育てるが基本だし、才能開発のみに走った早期教育は親子にとって弊害であると判っているが、一方で幼児期が子どもの才能を伸ばすのに適切な時期であることも確か。基本が愛情であることがわかった上で実践してほしいと述べている。

0-6ヶ月 受容期
みのがされているが、この時期はもっと手をかけるべきとき、言葉かけをし、名画やよい音楽を聞かせよう。歌ってあげるのもよい。

6か月から3歳 表現能力(想像力)の発達する時期
子どもの興味にあわせてなるべく自由に行動させるべきとき、とくに絵は描かせ始めるほうがよい。

3歳から6歳まで 思考能力(技術)の発達する時期
考えたり頭を使う訓練をするべき時期

年齢別に具体的に発達の目的別に例がのっていた。
誕生から3カ月までの視覚に対するはたらきかけは名画をみせることというような。

しつけを教えるのは1から3歳この時期におしえないと身に付きにくい。
こどもだからと甘やかさず、筋を通そう、わがままには応じない。
同時に、感謝や親切などもおしえる 



赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本 (イラスト版 思いやりと個性をはぐくむシリーズ)

赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本 (イラスト版 思いやりと個性をはぐくむシリーズ)

  • 作者: 七田 眞
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1999/09
  • メディア: 単行本



タグ:七田
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