So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

本のベストセラー

あなたの子どもはなぜ勉強しないのか―そのアドバイスが子どもをダメにする [子育て]

著者は神戸セミナーという予備校を経営するカウンセラー
神戸セミナーは、高校中退や不登校の子供を難関大学に合格させるので有名な予備校らしい。

勉強のストレスを下げれば学力はアップする。
ストレスを下げるには
①目標がはっきりしている
②強制されない
③結果が出て自信につながる
④楽しむこと(頑張らない)
親は肯定的な暗示を与え、学習は楽しんでするものという体験をさせることが大切

子どもは
10歳までは素直・・プラスの暗示で育てる
15歳までは微妙、親のいうことを素直には信じなくなる
15歳過ぎたら自分の子どもと思ってはいけない。他の大人に接するように肯定的に接することが大切

15歳以降の子どもとうまくつきあうために
①いい人間関係を作る・・・話をきく、相手のよろこぶ情報を提供する、思ったことや「本当のこと」をストレートに言わない
いい人間関係ができるまでは厳しい指導は無意味、まずは相手の話をきき、受容と共感をめざす、最悪否定しない、できれば肯定する。親の成功体験を話すのはマイナス、話すなら失敗体験
言葉よりも雰囲気や態度が大切。子どもがリビングにいたら注目していたり、イライラした表情をしていませんか?いちばんいいのは他のことをしながらそばにいてくれること。

高校生で目的がはっきりしていたり、しっかり進路を考えている子どもはあまりいない。
ストレスを感じていたり、自信がないとなにごとにも立ち向かえないもの。近くで注目せず見守り、必要ならいつでも手助けできるようにしておくことが親の役目

いってはいけない言葉と言い換える言葉
「頑張れ」ストレスを与える→「頑張っているね」
「大丈夫か」強い否定→「大丈夫だよ」
「はっきりしろ」あきらめを促している→「あなたなら合格できるよ」
「なぜしないの?」無意味→意識して笑顔になり、本人が喜びそうなことをしてあげる


あなたの子どもはなぜ勉強しないのか―そのアドバイスが子どもをダメにする

あなたの子どもはなぜ勉強しないのか―そのアドバイスが子どもをダメにする

  • 作者: 喜多 徹人
  • 出版社/メーカー: 学びリンク
  • 発売日: 2008/08/11
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。