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本のベストセラー

「疲れやすい」が治る本―ダルーいからだが軽くなる [健康]

心療内科医の著者が疲れの種類の解説と、その対処方法を書いた本

疲れの種類
1活動した分だけ感じる当然の疲れ
2体力や精神力が足りないため、必要以上に感じてしまう疲れ
3病気による疲れ

本来のサイクルなら、昼は活動し夜は睡眠をとることで疲れは処理される。
しかし、現代の生活では、情報過多でハイスピードな生活が要求され、夜も明かりがついていて、体内時計のサイクルが狂いやすい環境がととのっている。
このような生活では交感神経優位なままで、精神的疲労はとれにくい上に、睡眠がうまくとれず回復もおぼつかなくなり疲労スパイラルにおちいりやすい。
肉体の疲れは体内に乳酸がたまった状態をいう。

肉体の疲れをとるには、血行をよくして、酸っぱいものをとるのがよく(クエン酸は乳酸の分解をたすける)
また、運動のあとのクールダウンを必ずやることが大切。いきなりやめると乳酸が残りやすい。

精神の疲れは、いろんな(頭痛や朝おきれないとか、過食や拒食など)現れ方をする。自分の場合の兆候をつかんで早めに対処しよう。

疲れにくくなるために
時間管理をみにつけて、仕事の優先順位をつけよう。机を片づけてファイリングしたほうが絶対あとで効率がよい
理性と感情を切り替えよう。仕事のクレームはあなたの人格とは無関係だと割り切ろう
感情をサポートしてくれる家族や友人をもち、ストレスの解消法は一つではなく複数もつ
疲れないことばかり追い求めると、疲れのキャパシティがおちて疲れやすくなる。自分を鍛えて疲れにくくなる決心をしよう。
やらされていると思うと人間は疲れやすくなる。自分なりの目標をもって生きよう。
自分の幸せな状態がどんな状態なのか考えて、ステレオタイプの幸せの考え方からぬけだそう。


疲れをとるために
疲れをとるには漫然とだらだらするより、積極的にリラックスタイムをつくる方が効果的
「アクティブレスト」の考え方をとりいれて、ウィーキングや水泳で身体を動かした方が早く疲れがとれる。
仕事の合間などにストレッチを行うのも効果的
入浴はぬるめのお湯にゆっくりつかり、入浴中にマッサージやストレッチを行うのがよい。温冷浴や天然の入浴剤をすすめていた。
マッサージは、ぐりぐりではなくソフトに、局所ではなく全体を

睡眠は最高の疲労回復
睡眠サイクル・・・レムとノンレムで90分サイクル
二度寝は効率が悪い。
寝つきがわるいときは、生活リズムを整えることと、入眠儀式をつくること、呼吸瞑想でリラックスなどをすすめていた
目覚めるには布団をはぐことで、体内温度をあげること、決まった時間におきること(平日の1時間くらいのずれにとどめる)、夜中に食べないことがあがっていた。



「疲れやすい」が治る本―ダルーいからだが軽くなる!

「疲れやすい」が治る本―ダルーいからだが軽くなる!

  • 作者: 鴨下 一郎
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本



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