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家族みんなの免疫力を上げるレシピ―毎日使えるおかず103品 (別冊すてきな奥さん) [健康]

免疫がさがると、感染症やがんアレルギーなどのトラブルがおこりやすくなる。
がん患者はリンパ球がすくないこと、アレルギーには腸内善玉菌が少ないことがわかっている。

免疫に働く主な細胞
T細胞・・・免疫の司令塔。抗体をつくる指令を出すヘルパーT細胞、ウィルスに感染した細胞を殺すキラーT細胞、敵への攻撃を終わらせる制御性T細胞
B細胞・・・ヘルパーT細胞の指令で抗体を作る細胞に変死石、抗体を発射して病原菌を攻撃。
抗体・・・病原菌の働きを抑えるたんぱく質
顆粒球・・・おもに血中に存在し、病原体を食べて殺菌。皮膚の傷など炎症時に活躍
NK細胞・・・体内のがん細胞を発見して攻撃する。
マクロファージ・・・病原体をのみこんで破壊する掃除屋、敵の情報をT細胞に伝える働きももつ。

免疫の働き
感染すると「自然免疫系」のマクロファージが敵をとらえて情報収集。T細胞に伝える
体調が悪化すころには、「適応免疫系」のT細胞が情報から攻撃方法を判断
炎症や発熱は、T細胞の指令でB細胞が抗体を作って病原菌を攻撃しておきる
ピークをすぎるころには抗原が病原菌と結合して、マクロファージまで運ぶ
マクロファージが病原菌を破壊して快復

免疫細胞のリンパ球は血管やリンパ管を早い速度で循環していて、食べ物を影響をダイレクトにうけるので食事は特に大切。
そのほか、華麗、ストレス、環境ホルモン、生活習慣(疲れ・タバコ・深酒)などで免疫力は弱る。

免疫力をあげる食事のポイント
1ビタミンミネラルをとる。とくに免疫細胞を直接活性化するビタミンA・C・E 免疫細胞や酵素を作る亜鉛・セレン
2いろいろな食材を組み合わせる。ビタミンとミネラルは助け合って働いている。サプリメントより日常食材で安全にとる
3整腸や抗酸化に働く食品をとる。腸は最大の免疫器官。腸内の善玉菌をふやす、乳酸菌・納豆菌。善玉菌のえさになるオリゴ糖をとる。また過剰な活性酸素を抑える抗酸化成分をとる
4たんぱく質はしっかりとる、ただし脂肪は取りすぎない。免疫細胞や抗体もたんぱく質でできている、肉魚、大豆、卵、牛乳で取る。ただし脂質のとりすぎは免疫をさげる。

常備して食事にとりいれたいもの
納豆・ヨーグルト・にんじん、ブロッコリー、ミニトマト、水菜、かんきつ類、かぼちゃ、ナッツ、桜えび、ごま、まめ、海藻、玉ねぎ、にんにく、きのこ、大豆食品、抹茶

毎日続けるためには、小さなおかずやふりかけにする、デザートやおやつでさりげなく定番にする、忙しく外出が多いならジュースにする
具体的レシピ紹介
めかぶ納豆や、酢大豆、レバーペーストなど

四季別に、気になる症状と、対応するレシピを紹介
花粉症や夏バテ、膀胱炎、はだのかゆみなど

現在の免疫レベルチェックと、免疫をあげるライフスタイル例(朝食をとる、喚起する、散歩する、エアコンの使い方など)

免疫に必須の食品成分と主な食材表
乳酸菌(納豆、ヨーグルト)、ビタミンA・C・E 亜鉛・セレン(かき、ごま、桜エビ、海藻、豆)、たんぱく質、オリゴ糖(玉ねぎ、はちみつ、きなこ、にんにく)

スイーツのレシピ
乳酸菌をとるための主にヨーグルトレシピと、市販のヨーグルトの紹介


家族みんなの免疫力を上げるレシピ―毎日使えるおかず103品 (別冊すてきな奥さん)

家族みんなの免疫力を上げるレシピ―毎日使えるおかず103品 (別冊すてきな奥さん)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2010/06
  • メディア: 単行本



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