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奇跡の丹田呼吸法―脳とからだがみるみる元気に [健康]

調和道という丹田呼吸の道場?流派?があるらしく、著者はそこで丹田呼吸を習って実践しているのだそうだ。
貿易関係のサラリーマンとして働き、退職後は講演や著作をしているそう。
調和道の初級丹田呼吸の紹介のほかに、普段の生活でできる丹田呼吸なども紹介されていた。

丹田の位置 おへそのしたに、手を横にあて、親指を除く幅の分下。
ここも、詳しくは気海と丹田にわかれるんだそうだが、とりあえずはいいらしい。
ついでに、額が上丹田 みぞおちが中丹田 腹が下丹田。
横隔膜は杯の下にあり、胃やその他の内臓の上にのっかている、内臓の下には人体で一番大きな腰骨が支えている。
丹田呼吸は丹田に力をいれるという意識で横隔膜を動かし、内臓をマッサージするらしい。
みぞおちは軟らかくして、丹田は鍛えて、上虚下実がこの流派の理想なんだそう。
姿勢は腰をたてて、吐くときに丹田に力をいれるというのがだいたいのところだと思う。
吐く息は長くする。上体をおりまげてもいい。

朝一番とかトイレとか歩きながら、仕事の合間、通勤電車の中
皿洗いや掃除しながらなどいろんなのがのっていたが、おすすめは歩きながらだそうで
8歩で3呼3吸するんだそうで、「は、は、はー」(吐く息)で4歩、「す、す、すー」(吸う息)で4歩
これで吐くとき丹田に力をいれ、肛門をしめるといいそう。息は短息。
続けると仙骨が温まり活性化するのがわかるそう。

いずれも吐くとき丹田に力を入れる
緩息・・・リラックス呼吸、準備呼吸、正座でやるのが一般的。3回吐くが最初は1秒程度、最後は2-3秒程度で体を前屈させる。
短息・・・丹田に力をいれ、強く短く吐く息。口をすぼめて強く吐くとわかりやすい。
長息・・・イメージ呼吸とも呼ばれる。長く吐き続ける。

あと、ツボを意識して気をめぐらす。
小周天・・・上半身の前と後ろにある中央線の上のツボ
大周天・・・長くつながった骨の末端の真ん中や大きな骨ブロックの真ん中
紹介されていたのは、胸の後ろの霊台、丹田のうしろの命門、仙骨、手の真ん中の掌、足裏の土踏まず勇泉
これらを指圧したりマッサージしたり気のボールで活性化したりするといいそう。
音声による活性化、ツボを刺激しながら声「あいうえお」を出したり、「んー」とハミングして体に響かせたりするのも効果的。
イメージを持つとさらに効果的なので、イメージが出ない人の訓練用イメージカード(残像がのこるもの)が紹介されていた。
あと、丹田を意識するための帯とか。


奇跡の丹田呼吸法―脳とからだがみるみる元気に (祥伝社黄金文庫)

奇跡の丹田呼吸法―脳とからだがみるみる元気に (祥伝社黄金文庫)

  • 作者: 斎藤 洋一
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 文庫



タグ:丹田呼吸
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