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~ひとつずつ、少しずつ変えていく~ スッキリ 落ちついた暮らし 68のヒント [家事]

暮らしがバタバタして落ち着かないなら、必要なのは「短い時間にたくさん詰め込む」をやめて減速すること。じっくり向き合い、ゆっくり味わう。人より成功するのではなく自分なりに幸せになる。
そのために一度にひとつずつ暮らし(習慣)を変えていきましょう。ひとつができるひとは必ず100を変えられる人です。

最初の1歩を踏み出すヒント
自分を責めず、かといって甘やかさず、客観的にみてみる。
やたらと知識をつめこまず、片付けるまえに考える。身近なお手本を持つ。
ヤル気を生んでくれるのは美しいもの。そして一つやり遂げると自信になっていく。
何から手をつけていいかわからないときは、やることを書き出してみよう。そしてまずやらなくていいことを見分けよう。そして優先順位をつけよう。

心も身のまわりもスッキリするヒント
場所別にすっきりするアドバイスがあった。
色をそろえる、キャラクターとロゴを排除する。
捨てながら収納するシステムをつくる。著者は本棚や服は譲る箱、捨てる箱、売る箱を作って常にいっぱいにならないようにしているそう。
自分の家の間取り図をみて傾向を考えてみよう。
どこから手をつけてわからなければ、分けて大きなものから片付ける。
平面があると広く見えるので、リビングの床や食卓テーブルは何もない状態を死守。
壁面収容や一時置き場を工夫して、持ち帰ったものをその辺におかない工夫を。
飾りすぎに注意。


スッキリした状態を習慣にするヒント
生活したら散らかるのが当たり前、割り切ろう。
片付ける習慣をひとつずつ身に着けよう。ひとつに2週間かけて定着させよう。
習慣はときどき崩れていないかチェックすること。また必要な習慣は状況で変わるもの。
三日坊主は実行の最小単位。三日坊主を何回繰り返してもいいんです。
片付けの呪文は「重ねる、そろえる、たたむ」
何をするついででも一つ片付けるようにしてみる。
定期的に人を呼ぶ。


少し、ていねいに暮らしてみる
「食器」「洋服」[本」などものが多くて片付けや収納に困っているモノの持ち物の棚卸をする。
欲しいものを書き出して整理すると、本当に必要なものだけを手に入れることができる。
タオルと石鹸は自分で選んで買うと日常の満足度が上がって無駄遣いが減り、部屋が片づく。
買う前にする5つのチェク
 ・修理できる、あげられる、うれる、処分料、環境負荷
モノは少なくして使い切る。そうすると良心を痛めないで捨てられる。
死蔵しておくのは「もったいない」の間違った使い方。
花を一輪飾ろう。そうすると部屋は片付き始める。
冷蔵庫でモノを腐らせない人は幸せな家庭を築ける人。
冷凍食品より乾物料理
買わない日を作ってみよう
磨いたりつくろったりしてみよう。
食器の下になにか引くと食事がおいしく食事が楽しくなる
何かひとつ保存食を作ろう


自分らしく暮らしを楽しむヒント
忙しいと口にすると忙しくなる。
手帳で大切なのは毎朝みること
うわさ話は人生の浪費
自然の中で過ごそう。お金がなくても幸せになれることを思い出せる。
何か一つ緑を育てよう
歩くと心が整理され、脳が活性化する
自分の街のガイドマップをつくってみる
手持ち無沙汰な日にはため込んだ写真をスクラップブッキングしてみよう。
場所を変えて朝ごはんを食べてみる
知らない人と話してみよう。といっても「こんにちは+天気」とか「ありがとう+助かりました」程度
レシピを集めるより、我が家のレシピブックをつくろう
毎晩寝る前にやる小さな日課があると暮らしにリズムができて、生きていくのがラクになる。
週末こそ早起きしてめいっぱい遊んだほうが疲れがとれて元気になれる。
充実した日々を実感したかったらブログを本にしてみよう。


~ひとつずつ、少しずつ変えていく~ スッキリ 落ちついた暮らし 68のヒント

~ひとつずつ、少しずつ変えていく~ スッキリ 落ちついた暮らし 68のヒント

  • 作者: 金子 由紀子
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2009/09/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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