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健康寿命を延ばすリフォーム (オレンジページムック) [家事]

健康寿命とは、平均寿命に対して使われだした言葉で、介護や医療に頼らないで自立した生活ができる期間をさします。健康寿命と平均寿命の差が、不健康な期間で、このムックの出版時には、男性で約9年、女性で約12年の差がある。
健康寿命を伸ばすことが、今後は大切になってくる。

ムックでは子育てが終わり、家の傷みも気になってくる50代くらいを対象に、健康寿命をのばし、将来の不調にも対応できる家のリフォームのポイントをあげている。


☆病気予防のために
〇ヒートショックを防ぐ温度差の小さい家
 浴室で命を落とす人は交通事故よりも多い

〇きれいな空気を循環させてカビや結露を防止
 ヒートショックを防ぐため高気密住宅にしたら、空気の循環が必要に。

〇シックハウス症候群を防ぐ、体に優しい天然建材
 気密性が高いと、問題にならなかった建材からの化学物質が問題になることがあります。

けが予防のために
〇小さな段差をなくして、つまずき・転倒予防
 おおきな段差より気が付きにくい分やっかいです。引き戸は吊り戸にするなど工夫を。

動作がラクな家
〇「仕切り」は開き戸から引き戸やカーテンに
 将来の介護も考えて間口80㎝がベスト。空間がおおきくつかえる。

〇水回りをまとめて短い動線で暮らせる間取り
 トイレ・洗面所・浴室をまとめて一直線に移動できるように
 洗濯機→ベランダ→室内干し→クローゼットなど動線を短くするように考える。

安全と快適
〇安全で出し入れしやすい収納計画と造り付け家具
 モノを減らし、必要なものが無理なく届く範囲にはいるようにする。踏み台やかがんだ姿勢は自己の元

〇家事労働を軽減する便利な設備機器を選ぶ
 自動洗浄の換気扇やバスタブ、トイレ。汚れがつきにくいものを選ぶ。
 魚をひっくり返さなくても焼けるグリル、ゴミが自然に排水口に流れるシンク。
 消し忘れや地震に自動でオフになるコンロや感震ブレーカー。
 人感センサー付き照明や水栓器具など。新しい器具の使い方を覚えられるうちに。

介護の備え
〇手すりの下地補強とゆったりモジュール

ストレス軽減
〇ゆったりとつながる空間で夫婦の安心と自由を設計


☆便利設備
〇キッチン
つくると食べるを近づける。料理を運ばなくていい。
掃除しやすく傷がつきにくい素材が各メーカーで開発されている。
エポキシ樹脂を使った「クリスタrカウンター」は熱や傷に強い。
腰から下は出し入れしやすい引き出しタイプが増えているし、おすすめ。

レンジフードの掃除は困難になる。
自動洗浄のレンジフード



汚れが自然に排水口に集まるシンク



昇降式吊り戸棚



魚の両面焼きができて、ダッチオーブンが使えるグリル



タッチ式水栓



〇浴室
ヒートショックを防ぐため暖かい浴室にすることが第一。
浴室暖房乾燥機・断熱効果の高いバスタブ。窓があるなら断熱仕様に。転倒防止にバリアフリーバスタブも洗い場と段差の少ないタイプを。てすりがあると安心。

掃除が楽な自動洗浄バスタブ



ミストサウナつき浴室暖房乾燥機



断熱構造の「お掃除ラクラクほっカラリ床」「魔法びん浴槽」を採用したユニットバス。接面がなく、ぐるっと掃除できるカウンター、水垢がつきにくい鏡など。



ボタンで湯を出したりとめたりできる水栓も便利

〇洗面所
少し広めにして、いざとなったら介助できるように。座って使える洗面化粧台。収納は鏡背面より手元が便利。着替えのパジャマやタオルをいれるリネン庫を。洗濯機の上をランドリースペースにして雑然とする洗濯ハンガーなどを収納するのがおすすめ。あらかじめ壁掛け暖房機をつけておくと、ストーブを置いてつまづいたりしない。

座って使える洗面化粧台。



水はねが少なく汚れにくい「キレイアップ水栓」と底に凸凹がなくゴミを取り除きやすい「ソコまでてまなし排水口」で掃除しやすい。



お湯をはっている間に洗面室をあたためてヒートショックを防ぐ洗面室暖房機



リモコン操作で昇降できる室内干し



〇トイレ
高齢になると夜中のトイレの回数が増える。ヒートショックの可能性が高まる。介助が必要になったときのために二人入れるスペースがあると安心。腰をおろす立ち上がるの動作がきつくなるので手すりはリフォームのタイミングでつけておくとよい。トイレ用品は吊戸棚でなく手が届く場所に。便器はオートで便座の蓋がひらいたりとじたり、水が流れるものがでている。



消臭機能がついた暖房パネル



〇窓・ドア
熱の多くは開口部から出入りするので、窓とドアの断熱が大事。家が寒いと健康を損なうリスクが増える、まずはリビングや寝室の窓から。

マンションリフォームに最適な内窓。1~2時間で施工可能。防音機能もUP.



ガラスの室内側に特殊な膜をコーティングした高断熱複層ガラス(断熱対策)
室外側にコーディングした遮熱複層ガラス(西日対策)

玄関ドアは断熱タイプにするなら、高齢者でも出入りしやすい引き戸がおすすめ。



鍵穴がなくリモコンで操作するタイプの玄関ドアは高齢者にやさしい。



□色を使う
真っ白な壁、昔照明が暗い時代には意味があったが、現代では照明が十分あかるいので、まぶしさに敏感になる高齢者にむかない。やわらかく温かみのあるオフホワイトがおすすめ。明度で7.0~7.5くら。狭い部分では暗く感じるが、広いところにつかうとそれほどでもない。
木部の色はなるべくそろえておくほうがイライラがすくない。リフォームするときは絶対に動かせないもの、買い換えないで使うものを基準に色をきめるとよい。
加齢で色の見分けは困難になるので、明るさを変えてメリハリを出す。玄関のたたきとあがりの明るさを大きく変えておくなどすると、転倒などのリスクが減らせる。

□照明計画
高齢者は若いころの1.5倍~2倍の明るさが必要といわれている。明るさの単位はlm(ルーメン)でワット数を上げるのではないことに注意。
人感センサーの照明は消し忘れ防止と手暗がりの対策に有効。
色調も白色、電球色、温白色(前ふたつの中間)が使えるので活用を。
天井灯だけでなくペンダントライトやダウンライト、ブラケットライトなどを使って無駄なく十分な明るさを得られる工夫を。
高齢になるとグレア(まぶしさ)が強くなりストレスを感じるので、直接電球がみえない器具を選ぶ、反射によるまぶしさをさけるのが重要。高齢者こと間接照明がむいている。


☆リフォーム計画
〇リフォーム計画
「老化」は自然の摂理。10年後20年後の暮らしを考えてリフォーム計画をたてることが大事。一人になったら?介護が必要になったら?二世帯にする可能性は?
リフォームの費用は概算しかわからないものなので、まず予算を決めること。施設に入る予定ならそのお金を残してリフォームしないといけない。
予算ですべてのリフォームができないのがあたりまえ、優先順位を決める。
できれば建築士など専門家の第三者にはいってもらい、リフォーム会社の複数見積もりを比べてもらうなどすると理想。
同じ条件でみつもりをとるためにも、設計に専門家が入ってもらうことはいい。

どのような老後プランをたてても健康が大切な要因であることは間違いない。
家と健康は密接に関係している。
ヒートショックのない、高断熱・高気密住宅にする。断熱は「外張断熱工法」「充てん断熱工法」がある。
外張りは外側をすっぽりくるむので配線や配管スペースが確保できるが、もとの躯体の老朽化で外側の重さにたえられない危険がある
充てんではコストがおさえられるが、水蒸気が入ってかびる危険があるので通気層の確保や防湿・気密シートを貼るなどの対策がいる。
断熱材の種類は主に繊維系と発泡プラスチックにわかれる。他にパルプや新聞古紙、羊毛など天然素材のものも。
しっかり断熱すれば少ない暖房費でも十分にあたたかくすごせる。家全体が難しい場合はLDKとトイレ浴室などよく使うところをまとめて配置して面の断熱をする。
既存の外壁の上に断熱材いりのガルバリウム鋼板を張る、室内の壁に薄い断熱ボードを張る、断熱シートを併用するなど短い工期で手軽にできる方法もある。
熱の多くはドアや窓からでいりするので二重窓にするのも効果が大きい。

高断熱・高気密住宅では室内で発生する水蒸気を換気で排出することが大事
第1種換気 吸気・排気ともファンで強制的に行う。排気の熱を集めて吸気に戻す熱交換が可能だが高コスト
第2種換気 ファンで強制的に吸気、自然に排気。病院などで採用。
第3種換気 ファンで強制的に排気して、自然に吸気。住宅でよく採用されている低コストな方法。
シックハウス症候群・・・換気されないことで、結露などでカビが発生したりダニが増殖したり、住宅建材に使われる揮発性有機化合物などによる不調。
2003年に2時間に1回家の空気が入れ替わる24時間換気システム設置義務付け(住んでいる人が切ってしまうことが多いけど)
リフォームの場合は第3種換気を個別に設置することが多い。

パッシブソーラーの仕組みが解説されていた。
屋根でつくった暖かい空気や冷たい空気を床下のコンクリートに蓄熱・蓄冷して使う。換気にもよく、お財布にもやさしい。

高断熱・高気密住宅では建材の揮発性物質をさけるため天然素材が注目をあつめている。
木・石、土、ガラスやコンクリート、鉄。
無塗装の無垢材は床材にするとさらっとやさしい肌触りで独特のぬくもりが感じられる。
珪藻土には調湿効果や断熱機能がある。



漆喰には細菌やカビの増殖をおさえ、臭いを吸着して分解する機能がある。時間がたつと二酸化炭素と反応して固くなる。



漆喰も珪藻土もビニルクロスの上からぬれる。経年変化を楽しもう。

〇防災
新耐震基準になる前の1981年以前の家は耐震診断をしてもらい、リフォームにあわせて耐震補強をするのがよい。
耐震診断は10万円前後。無料でやってくれるリフォーム業者もある。
古い家の場合、リフォームを始めてから発覚すると追加費用になることもある。
自治体から補助金がでることがあるので条件などの確認を。

木造渋滞の場合は筋かいや面材をいれた耐力壁をバランスよく増やす。柱を太くする、梁をわたす、柱と梁や土台のつなぎ目に金物を使う。屋根材を重い瓦からスレートなど軽いものにするなどがある。

ガラスの飛散を防ぐフィルム



耐震ラッチ



家具は造り付けにするなどの対策も。

耐震診断とともに、白アリや外壁のヒビ、雨じみなどもチェックしてもらおう。意志をはっきり伝えることが大事。

住宅火災での死亡原因は6割が逃げ遅れ2006年からは火災警報器の設置が義務付けられています。階下の警報をすべてで鳴らすワイヤレス方式もあります。



津波を除いた震災の大半は火災。その半数は電気によるもの。
感電ブレーカーは強いゆれを感知すると自動でブレーカーをオフにしてくれます。



ピッキング対策のドア、カードキーなどの防犯対策を。指紋認証は乾燥しやすい高齢者にはあまり向かないかも。玄関にセンサーライト、窓に補助錠、防犯シートを貼るのも効果的。1階の窓には防犯シャッターをつけると安心。警備会社への依頼も視野にいれておく。

断熱を高めると防音も高まる。
床の防音には防音マットやグラスウール、コルク床、防音フローリングなどを。マンションでは規定の遮音等級を満たすことが義務付けられているので注意。

間取りと動線はコンパクトに、寝室とトイレは近く。いざとなったらワンフロアで暮らせるようにしておく。
夫婦になったらほどよく気配を感じるくらいの間取りがおすすめ。完全にわけてあると、相手の不調に気がつきにくい。


〇介護予防と対策
バリアフリー・・・家の中の段差や温度差をなくす
玄関・・・開口部と面積を広めに開き戸より引き戸がベター
室内ドア・・・吊るタイプの引き戸がおすすめ
廊下・・・手すりや車いすを想定して幅は80㎝以上を確保
手すり・・・いますぐつけず、広めに下地をいれておく。
階段・・・ゆるやかな勾配(蹴上げ20㎝以下)と安定した形状(踏面25~29㎝)
スイッチプレート・・・大きな面、ドアノブの高さ
床材・・・転倒防止にすべりにくいものを
コンセント・・・使いたい場所に適切な高さで
消臭・・・天然素材で臭いや湿度を調節
トイレと浴室・・・いざとなったら介助者が入りやすい広さに
つまみよりレバーの方が高齢者には使いやすい。
住宅設備のセンサー機能活用・・・コンロ、照明、トイレ自動洗浄など
屋内エレベータ・・・納戸など使用頻度の低いスペースを上下階に準備しておく。
五感が刺激される暮らしを。

要介護の場合の助成や手続きの解説。
要介護になった生活を考えて、固定観念をはずしてリビングで寝るなどの選択肢を。近くに駐車スペースがあると便利。ひごろから自治会や地域包括支援センターの介護教室などに参加してゆるやかなつながりを。

〇リフォーム前の片づけ
リフォームは人生の棚卸。理想の暮らしをイメージして、必要なものを選ぶ。
リフォームが始まったら4つの大切なものを確保
・お金回り・・・現金・通帳・有価証券・保険証券
・必需品・・・日用品や常備薬
・もしもの備え・・・入院・災害時
・宝物・・・みるだけでうれしいもの
家族にもどこにあるか伝えて情報共有を。

収納はその空間で使いたいもの、必要なものをかきだして、何をどのくらいと計画を。ただたっぷりあればいいというものではない。かきだすのが面倒なら、使う頻度を色であらわした付箋をはってもよい。
テレビをみたりタバコをすったりといった音やニオイも考えた間取り計画を
テレビを見ながらアイロンがけなど生活パターンにあった設計を
一括収納(掃除用具はココなど)か適所収納(使うところに)かは個人で使いやすさが違う。共通するのはモノが見渡せること、8割収納をまもること。
低くかがまない、高いところにあがらない収納が高齢者には大事。
シニア世代なら思い切って扉なしの収納がほうがべんりなことも。抵抗があるならカーテンなどで仕切ることも考えて。

あってよかった収納
・洗面所のリネン庫と脱いだものをちょっと置く折り畳みの棚
・米や水・缶ビールなど重たいものを置いておく玄関からキッチンの動線上にあるパントリー
・散らかってもいいユーティリティ(家事室)
・汚れやすいところの掃除グッズ収納
・布団収納の棚をとりだしやすい位置に
・リビングやダイニングでパソコンを使うワークスペース
・運動スペース・スポーツグッズ収納
・玄関収納・シューズクローク
・ダイニングテーブルとソファ周りのニッチ収納(調味料などもしまえる)
・ゴミステーション
・情報・充電ステーション
・座って洗い物ができるユニバーサルキッチン

こちらもお忘れなく
・神棚・仏壇(基本は太陽が昇る方向にむけて置く)
・ペット対策、トイレスペースやキャットタワーなど
・趣味のものやコレクションを飾る場所
・寝室には背の高いものやテレビをおかない
・孫がきたときの収納スペースやフリースペース

〇インテリアの効果
・心地よい空間は心と体を元気にする
・家具の使いやすいサイズは変わる。リメイクも考えて。
・ライフスタイルと体格にあったものを
・ソファは必要か?
・ダイニングソファは両方から入れるようにして出入りのストレスがないように
・ダイニングチェアはセットにこだわらず回転式を選ぶなど
・生活習慣を変えすぎないことも大事。布団→ベッド、対面式キッチンやコンロとシンクの配置が反対などは意外とストレスに
・シンプル機能。操作が複雑だったり附属品がおおいのはかえって使いにくいこともある。
・カーテンはデザインだけでなく機能にも注目
・庭の手入れやカーテンをあける時間など、近隣の家に関係することは配慮を。
・インテリアは足すのではなく、引く。これ!というものをめだたせる
・季節の要素をいれる
・絵の飾り方・・・見る位置、額(シンプルな絵には色がきれいだったりデザイン性があるもの、重厚なものには重厚な額)、一枚絵なら飾り棚をくみあわせると安定する。複数の場合は上をそろえるかシンメトリーで。布のアレンジもおすすめ。




☆リフォームの事例
東京都
一戸建てから都心の広々マンションへ2300万円のフルリノベーションで住み替え。大好きな照明をつけたキッチンのカウンターから部屋全体をデザイン。これまで貯めてきた好きなものの知識を総動員。家事動線と、来客中でも家族が個室に気兼ねなく移動できる裏動線を配慮。そのため水回りは大幅に変更。収納は使うところとしまうところを近づけて、御主人の靴や時計は玄関近くのシューズクローゼットなど。

埼玉県
14代続く旧家、最後の改築したときから42年経過。
70代の母親の一人暮らしのためにむすめさんが設計。費用687万円。
害虫被害もあり、冬は室外と変わらない寒さだったので、修繕し、使うスペースを小さくして、そこを断熱して熱効率を確保。洗面所や風呂も最低限度の大きさにして、動線は短くコンパクトに、清潔に暮らせるように掃除しやすく。
食を大切にする母親のためにキッチンは配置をかえず、道具・食器・保存食の収納をたっぷり。あえてホーローのガスコンロにして、交感を手軽に。IHの卓上ヒーターの置き場もつくって。

静岡県
築9年の1戸建てを子どもの独立後に、60代目前の夫婦が2500万円かけてリフォーム。将来は親との同居を想定して吐き出し窓からもできりできる和室を設置。
全室無垢材と珪藻土の自然素材の家は床暖房がなくても暖かくカラっと気持ちいい。
リビングは広く、個室は着替えと寝るだけに割り切ってこじんまり。防犯のためあえてベランダはつけない。掃除がらくで動線が短い水回り。介護にそなえて手すりをとりつけられるよう準備。

新潟県
築45年の2階建て10LDK。豪雪地帯。80代の夫婦と50代の娘の三人暮らし。将来を考えて2000万円かけてリフォーム。両親が高齢なので住みながらリフォーム。7代つづく旧家でモノが多かったことから、片づけつつ残すもの蔵にしまうものをひとつづつよりわけ。窓の位置を変えただけで風通しがよくなり、冬は断熱材の暖房効果であたたくなった。シニア使用の浴室・トイレを用意。親の思い入れが強いタンスは、タンス専用のおもいやり収納を。自動洗浄つきのレンジフードで掃除をらくに。玄関をあがってすぐのところに畑仕事の服や掃除道具生活雑貨のストックをおく大容量クローゼットを用意。


健康寿命を延ばすリフォーム (オレンジページムック)

健康寿命を延ばすリフォーム (オレンジページムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: オレンジページ
  • 発売日: 2016/11/17
  • メディア: ムック



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